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Special Colaboration

ジオラマで
未来の街を表現

Introductionこのプロジェクトについて

“はたらく”にテクノロジーを実装し
個の力から社会の仕様を変える
というパーパスのもと、
カオナビは誰もが社会で活躍できる未来を
思い描いています。

では、その未来の姿ってどういうもの?
個性を活かした働き方や暮らしって?
そんな未来に対する疑問や好奇心を、
社内ワークショップを通じて
ひとつの街として可視化したのが
「kaonavi Town Project」です。

Collaborationなぜレゴ®ブロックで作ったのか

コンセプトや構想ができあがった
カオナビタウンを
誰もがわかる形で具現化させるため、
クリエイティビティの象徴とも言える
「レゴ®ブロック」に着目。

世界でわずか23名、
日本人でただ1人の レゴ®認定
プロビルダーである三井淳平氏に
依頼しました!

レゴ®認定プロビルダー三井 淳平みつい じゅんぺい
1987年生まれ。兵庫県明石市出身。幼少期からレゴ®ブロックに触れ、高校時代にはテレビ番組『TVチャンピオン』の「レゴ®ブロック王選手権」で準優勝を果たし、注目を浴びる。東京大学に進学後、東大レゴ部を創部。2010年、レゴ®ブロックを素材とした作品制作や関連する課外活動における社会貢献により、「東京大学総長賞」を個人受賞。2011年、「世界最高レベルのレゴ®ブロック作品制作能力を持つ一般人」とレゴ社が認める「レゴ®認定プロビルダー」に最年少で選出される(日本人初、世界で13人目)。2015年に三井ブリックスタジオを創業。

Eventお披露目パーティー

カオナビタウンのお披露目も兼ねた
ファミリーパーティーを開催。
大人から子どもまで
みんなが楽しめるイベントになりました。

今後はオフィスに常設していますので、
ぜひご覧ください!

Project logプロジェクトの歩み

コンセプト立案から始まり、
ワークショップ、 街の構想化を経て、
レゴ®ブロックによって
『kaonavi Town』をジオラマ化!
そして完成お披露目イベントに至るまで、
半年以上をかけてつくり上げてきました。

  • step1

    パーパス起点でコンセプトを立案

    社員にパーパスをもっと身近に感じてもらえるよう、カオナビが思い描く未来の姿を「未来の街」で考えてみることに。そして、パーパスに基づき、コンセプトは「個性がワークする街」に決定。そのコンセプトをもとに、未来の街を具体化させるべく、部署横断のワークショップを実施することになりました。

  • step2

    「未来の街」 を考えるワークショップ

    各部署から集ったメンバーで数回に渡りワークショップを実施。テーマは「未来で“はたらく”を考える」。社員・チームごとに様々なアイデアが飛び交い、オンラインにも関わらず議論はリアルさながらの白熱ぶりでした。ワークショップを経て固まったのは「テクノロジー×自然」というハイブリッド構想。この構想はカオナビタウンの街づくりや各建物などにも反映されています。

  • step3

    カオナビタウンのジオラマ化を依頼

    コンセプトや街の構想を誰にでもわかる形にする。それがパーパスの社内浸透を広げ、世の中へ発信する上でも大切だと考えました。そこで未来の街『カオナビタウン』を、ダイナミックかつクリエイティブに表現するため「レゴ®ブロック」に着目。 レゴ®認定プロビルダーである三井淳平氏にジオラマ化を依頼しました。三井さんのアトリエにも訪問。予想を超える大きさに、ワクワクが止まりませんでした。

  • step4

    カオナビタウンお披露目パーティー

    未来の街『カオナビタウン』を通じてカオナビの未来への考えを社員に共有するため、またカオナビタウンの完成お披露目も兼ねて、ご家族も招待したパーティーを開催。社員同士のコミュニケーション活性化はもちろん、カオナビが身近に感じられるイベントとなりました。

Special Interview

カオナビタウンをレゴ®ブロックを
使って制作いただいた三井さんに、
制作の想いや働き方などについて
お聞きしました。

未来の街の制作にあたって、どのようなことを意識されましたか?

(カオナビは)個性を大切にされていますので、
建物一つひとつをできるだけ個性的な形にすることや、全体の配置においても個性的なものが有機的につながっている様子をうまく表現できるかなと考えました。

制作におけるこだわりを教えてください!

未来の街というと、ガラス張りや透明感、浮遊感などの表現が必要になってきます。
今回は中央に環状線みたいなものが走っていますが、できるだけ透明感を高くして浮遊感を表現するのが難しいポイントでしたね。

最後に一言お願いします

今回のカオナビタウンは、発信したいメッセージがあって、それを私が形にしています。私としてはそういったお手伝いをすることが、まずやりたいことです。それともう1つ。私自身、これまで培ってきた技術の蓄積があるので、それを自分が表現したかったことに使っていきたいという気持ちもあります。「誰かが表現してほしいこと」、「自分が表現したかったこと」、その両方をこれからもやっていきたいと思っています。

未来のはたらくってどんなだろう?

coming soon 3D体験型カオナビタウン 12月公開予定!